数年前までアトピーが酷かった



子どもの頃は、腕と足にアトピーが出ていました。


祖母が、よもぎの葉を布に包んで、患部に当ててくれていたものです。


20才ごろには知識だけ拾って来るようになり、カスピ海ヨーグルトとか食べていました。根本的な問題に向き合わず。


それからは無添加石鹸などにも意識持つようになりましたが、まだまだ根本的なことには気付いていませんでした。



20代後半には、アトピーに評判いい高価なスキンケア商品を購入しました。



それでも首筋から頬にかけてアトピーぽいものが現れて、どうしてこんなに気を付けているのに・・・と落胆しました。

ここまで読んでくださった方にはピンときていると思うのですが、これって片付けと同じ流れなんです。


今は、シャンプー一本と、無添加に天然ミントが配合されている石鹸を使っています。



石鹸はこないだ一目惚れ?使用惚れ?したもので、基本はシャンプー一本です。



子どもの頃は、「パーツごとの専用アイテムを揃えて、ちゃんと洗わないと改善しない」「治らないのは専用アイテムを買ってもらえないからだ」とか思っていました。

20代では、高価なスキンケアラインを買えば治ると思っていました。

ミニマリストになる前から、ようやく根本的なことに気付きはじめ、

洗いすぎをやめ、柔軟剤がはいっている洗剤もやめ、清潔を心がけ、夜遊びも遠さがり、早寝早起きをし、

長い歳月を使って、ようやく「そういえばアトピー治ったな」という実感がわいてきました。



こういうことって、劇的な変化がないと思うんです。なので、効果がないとか何も変わらないっていう感想を生むのかもしれません。


恋愛でいうなら、大切にされた実感は当時は感じれず、過ぎ去った後に「大切にしてくれていたな」と実感し、


劇的な恋愛は、その場では刺激的ですが、時間が過ぎるごとに心身蝕んでいくような。



話は戻りますが、こんな私でも、色んなところで「こんな毛穴がない肌見たことない」「肌が綺麗」と褒められます。


もし、毛穴がない肌だからアトピーが出るとしたら、そのアトピーを抑え込めれば、いい肌に映るのかもしれませんね。

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