教え込まれてきた考え



漫画だったかな



主人公がパンをくわえて家を飛び出すとか

主人公がお風呂上がりに長電話しながらお菓子を食べるとか

子どもの頃にみたのは、そんな描写が多かったです



走り回って過ごすことが充実の証
大量消費をすること充実の証

そう教え込まれた気がします


クリスマスに一人ヤバい
誕生日に家族以外の人と過ごせないとダメ

こんな考えも教え込まれたんでしょう


今でも覚えているのは、ミレニアムの日に誰とも過ごせず
「こんな日に一人なんて人生終わらせるべき」だと本気で思いました


今なら、率先して家にいて0時前には寝るでしょう


困ったことは、刷り込みや思い込みと分かっていても、自分の軸が定まってきていても
その理想モデルに苦しむことがあるんですよね


長年染み付いたものは強力です



経済の歯車を回す一員にならなけれなならない

社会の歯車を止めないように率先しないといけない


そう言われて来ました



イメージ的にはハムスターがクルクルで遊んでいる感じ?

あのハムスターは楽しそうだけど



でも、走り回って来た祖父母の世代は凄いと思っているんですよね

矛盾ですよね



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