お腹が弱かった話


12時間近く車に乗りっぱなしで遠出したり、僻地にいくのが好きな子でした。

24才くらいかな。突然お腹が弱くなり、気軽に出掛けることが出来なくなりました。



乗り物は特に反応して、乗ってからしばらくすると必ず下しました。


乗り物に5分乗るのも恐怖を感じるほどに。


前職で出張ぽいものが出来た時は不参加。説明しなかったので責められることもありました。


伝えても理解されにくいです。


こう書くと世間がわるいと訴えている人のようですが、自分も悪かったんです。




わるいのは分かっていて、どうにかしたいのに、お酒は沢山呑むし、甘いもの沢山食べて、食事量も制限していなかったのです。



先日書いたアトピーの話と似ていて、自分の行いは軽く受け止め、ネットで似た人を探したり、情報ばかり集めていました。


3年目になるかな。漢方薬局を頼ることにしました。高額ではありますが昔のように出掛けたいので。


飲んで緩和はされましたが、まだまだ痛む日々。


ミニマリストになってもこれは変わらず。



それが、4月17日から変えた食事量がいいのか、日に日に安定してきました。



車で外出したら、行きたくなくてもトイレを見かけるたびにどこのどんなトイレでも行く私が、一回もトイレに寄らないなど、自分でも変わってきたと感じることが多いです。




私が長い距離を同乗することができるのは2人なんですが、初めて兄弟の車で遠方の僻地に行ってきました。


自分的には凄い成長です。




トイレ無しの高速バス、長時間降りれない観覧車とかは遠い話と思いますが、これだけの変化でも十分です。


何の変化があったんだろうとふと思い、寝転がったまま自分のお腹を触ってみたんですが、下腹があったかくなっていました。夏でも下腹は冷たかった記憶があります。


twitterやりだして気付いたんですが、目に見えない病も沢山あるということ。

器具もなく普通に立って歩いている人は何も支障がない健康な人と思っていて、自分だけが不健康だと嘆いていました。

そう見えた人も自分と同じように今日は大丈夫そうと思って外に出てきた人かもしれないし、身近にいた元気がよかった人も今思えば、あの箇所に不具合あったけど隠して気丈に振る舞ってただけだよなって気付きました。


ミニマリストになったことが直結したわけではないんですが、規則正しい生活になったこと、食事の摂取量の変化はミニマリストになったことが始まりなので、無関係ではないと思います。

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